FAQ(よくある質問)

新型コロナウイルス感染症に関するよくある質問を掲載しました。ご連絡いただく前に、ぜひ一度ご確認ください。

ワクチン:全般

都内の各区市町村へのワクチン配分数に関しては,東京都福祉保健局HPをご覧ください。

75歳以上の方から順次接種を開始しています。
最新情報は、市HPをご覧ください。

無料です。

市が設置した集団接種会場又は各医療機関で接種が可能です。

現在、調布市ではファイザー社製とモデルナ社製のワクチンの接種が可能です。
ファイザー社製ワクチンは、市が設置した調布駅前広場診療所(プレハブ)と、かかりつけ医などの医療機関で接種が可能です。
モデルナ社製のワクチンは、市が設置した電気通信大学会場で接種が可能です。

1. 令和3年度中に65歳に達しない者であって、以下の病気や状態の方で、通院/入院している方

  • 慢性の呼吸器の病気
  • 慢性の心臓病(高血圧を含む。)
  • 慢性の腎臓病
  • 慢性の肝臓病(肝硬変等)
  • インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
  • 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
  • 免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む。)
  • ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
  • 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
  • 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
  • 染色体異常
  • 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)

2. 基準(BMI30以上)を満たす肥満の方

接種する医師名は、公開しておりません。

7月末までに2回目の接種が完了する体制を整えています。

7月26日から交付申請受付を開始しています。
詳細は、市ホームページをご確認ください。

ワクチンの廃棄を無くすため、発熱などのやむを得ない事情を除き、2回目の接種日時を変更することはできません。やむを得ない事情がある場合は、市コールセンターにお電話ください。

新型コロナワクチンコールセンター 0570-053-127

国は、年内を目途に接種証明書のデジタル化(スマホのアプリ上で確認可能)を実現することとしており、その結果、ワクチン接種証明書の取得が容易になるため、国内での活用を検討しています。交付可能な時期になりましたら,市報や市ホームページでお知らせします。

調布市に転入され、新型コロナワクチン接種を希望される方は、調布市が発行する接種券が必要です。
接種券の発行に当たっては、市がマイナンバー等を利用し、接種記録システム(VRS)を通じて、転入前自治体に接種記録を確認する必要があるため、満12歳以上で接種を希望する方は、「調布市新型コロナワクチン接種券発行申請書 兼 接種記録確認同意書(転入者用)」の提出が必要です。
転入前に1・2回目接種を完了されている方で、今後、追加接種(3回目)を希望される方も提出が必要です。

詳しくは、市ホームページをご覧ください。

ワクチン:接種券について

7月19日までに12歳以上の方に接種券を発送します。
令和3年度中に12歳になる方(平成21年9月~平成22年4月1日生まれ)は、誕生月の前月に接種券を発送します。

令和4年2月28日までとなります。2回接種するための接種券となりますのでご確認ください。

再発行いたしますので、市コールセンター(0570-053-127)にお電話ください。

ワクチン:接種当日について

必要事項を記入した予診票、接種券、本人確認書類(運転免許証や健康保険証など)、お薬手帳をお持ちください。

ワクチンは上腕に接種しますので、すぐに肩が出せる服装でお越しください。
例えば、半そでのTシャツに温度調整ができる上着を着用など。

必須ではありません。

ワクチン:追加(3回目)接種

日本で接種が進められているワクチンは、高い発症予防効果等がある一方、感染予防効果や、高齢者においては重症化予防効果についても、時間の経過に伴い、徐々に低下していくことが示唆されています。このため,感染拡大防止及び重症化予防の観点から、初回(1回目・2回目)接種を完了したすべての方に対して、追加接種の機会を提供することが望ましいとされています。

追加接種を行わなかった場合と比較して、感染予防効果や重症化予防効果等を高める効果があります。

感染拡大防止や重症化予防の観点から、初回(1回目・2回目)接種を完了したすべての方に追加接種の機会を提供することが望ましいとされています。現時点では、初回接種が完了した18歳以上のすべての方が、対象となります。

2回目の接種完了から原則8ヶ月以上間隔をあけて接種を行うことが可能です。

2回目の接種完了から原則8ヶ月以上後に接種できるよう、調布市から追加接種用の接種券等を発送します。

追加接種に使用するワクチンは、初回接種に用いたワクチンの種類に関わらず、mRNAワクチン(ファイザー社製のワクチンまたはモデルナ社製のワクチン)を用いることが適当であるとされていますが、当面の間は、薬事承認されているファイザー社製のワクチンを追加接種で使用することとされています。

2回目の接種完了から原則8ヶ月以上経過した後、順次、3回目の接種を受けることができます。なお、重症化リスクが高い方や、重症化リスクが高い方との接触が多い方、職業上の理由などによりウイルス曝露リスクが高い方は、特に接種をお勧めしています。

現在、個別医療機関で接種可能です。接種可能な医療機関一覧は市ホームページを御覧ください。なお、医療従事者の方はお勤め先で接種できる場合がありますので、ご確認ください。

日本で接種が進められている、ファイザー社製、モデルナ社製又はアストラゼネカ社製のワクチンを海外で接種した場合、日本で追加接種を受けることは可能です。

ワクチン:初回(1・2回目)接種

個別医療機関で接種を実施しています。接種可能な医療機関一覧は市ホームページを御覧ください。

再発行いたします。詳細は市ホームページをご覧ください。
 

接種日時点で満12歳以上の方が対象です。

住民票所在地は調布市であるが、単身赴任で別のところに住んでいる場合など、やむを得ない事情がある場合には、申請により住民票所在地以外の接種も可能です。詳細は、市ホームページをご覧ください
 

ワクチン:副反応について

厚生労働省の発表では、日本への供給を計画している海外のワクチン(ファイザー社、アストラゼネカ社、モデルナ社、ノババックス社が開発中のワクチン)では、ワクチン接種後に、ワクチン接種と因果関係がないものも含めて、接種部位の痛みや、頭痛・倦怠感・筋肉痛等の有害な事象がみられたことが論文等に発表されています。

また海外で既に実施されている予防接種においては、まれな頻度でアナフィラキシー(急性アレルギー反応)が発生したことが報告されています。もし、アナフィラキシーが起きたときには、接種会場や医療機関ですぐに治療を行うことになります。

注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み等がみられることがあります。
まれな頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生します。

皮膚症状、消化器症状、消化器症状が急におこり、血圧低下や意識レベルの低下を伴う場合もあります。薬の注射などで治療します。

ワクチンによる発熱は、接種後1~2日以内に起こることが多く、必要な場合は解熱鎮痛剤を服用するなどして、様子をみていただくことになります。

高齢者で一番多い副反応は、若年者同様、接種部位の痛みです。

以下のような症状があらわれる可能性があります。
50%以上 接種部位の痛み、疲労、頭痛,筋肉痛
10~50% 関節痛、悪寒、吐き気・嘔吐、リンパ節症,発熱,接種部位の腫れ,発赤・紅斑
1~10% 接種部位の痛みなど

ワクチンを接種したことが原因で新型コロナウイルスに感染することはありません。

健康被害が予防接種によるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

詳しくは、受診された医療機関又は住民票がある市町村にご相談ください。
※その健康被害が、接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは,市町村から給付が行われます。認定に当たっては、予防接種・感染症・医療・法律の専門家により構成される国の疾病・障害認定審査会により、因果関係を判断する審査が行われます。

令和3年7月7日に開催された厚生科学審議会において、コミナティ筋注(ファイザー社製ワクチン)の副反応疑い報告として、令和3年2月17日から令和3年7月2日までに死亡として報告された事例が計554件となった旨が報告されています。詳しくは、こちらをご覧ください。

厚生労働省のHPをご覧ください。

ファイザー社製のワクチンの場合、2回目の接種後と比較して有害事象の発現傾向は概ね同様であると確認されています。リンパ節の腫れについては、初回(1回目・2回目)接種時と比較して、発現割合が高い傾向にありますが、ほとんどの場合が軽度であり、発現後短期間で治まっています

ワクチン:その他

高齢者施設に入所中の方は、基本的に高齢者施設で接種を行う予定です。
詳細が決まり次第、施設と連携して行いますのでお待ちください。

住民票所在地は調布市であるが、単身赴任で別のところに住んでいる場合など、やむを得ない事情がある場合には、申請により住民票所在地以外の接種も可能です。
詳細は、市HPをご覧ください。

調布市PCRセンターに関して

市内の医療機関によるPCR検査体制が整備されてきた一方で、調布市PCRセンターでの検査数が減少してきたことに伴い、現在、調布市PCRセンターの運営を一時休止しています。

感染症に関して

まず最寄りの保健所にご相談ください。最寄りの保健所は[保健所管轄区域案内|厚生労働省]でご確認いただけます。その時の症状や状況に応じて指示がありますので、従うようにしてください。

飼い主さんに向けて(新型コロナウイルスQ&A)|東京都獣医師会]をご確認ください。なお、感染して預け先が見つからない方は、[東京都の専用ダイヤル|03-5320-4392(平日 10:00~16:00)]へご相談ください。

一般的な衛生対策として、マスク着用や手洗いなどを行っていただくようお願いします。 

また、十分な栄養と休養、人込みを避けるなども有効です。特に、換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることは避けるようお願いします。

東京都では、保健所(調布市の管轄は多摩府中保健所)が感染者の把握を行っており、これまで各市町村別の感染者数のみを公表していましたが、市町村からの要望を受け、東京都は令和2年9月1日から患者発生状況(年代別・性別・接触者履歴等)について情報提供することとなりました。

その他の情報について、東京都では大都市の特性、感染経路の確認への支障及び人権侵害の危険性があるとのことにより公表していません。従って、市では、ホームページで公表している以上の感染者情報を有しておりませんので、ご理解いただきますようお願いします。

新型コロナウイルス感染症が心配な時の相談窓口]を市のホームページで公開しています。