FAQ(よくある質問)

新型コロナウイルス感染症に関するよくある質問を掲載しました。ご連絡いただく前に、ぜひ一度ご確認ください。

ワクチンについて

第1弾として、4月12日の週に975人分のワクチンが到着します。

75歳以上の方を対象に4月22日から接種を開始します。
74歳未満の方は、国が示す接種順位に基づき、ワクチンの供給量などを踏まえ順次接種券などを発送します。
決まり次第、お知らせします。

75歳以上の方については、4月5日に住民票所在地へ発送しています。
74歳未満の方は、国が示す接種順位に基づき、ワクチンの供給量などを踏まえ順次接種券などを発送します。
決まり次第、お知らせします。

令和4年2月28日までとなります。2回接種するための接種券となりますのでご確認ください。

当面の間、調布駅前広場に設置した「調布駅前広場診療所(プレハブ)」で接種していただくこととなります。
個別医療機関や施設での接種については、現在調整中です。
決まり次第、お知らせします。

ワクチンの供給量が安定してきた段階で開始となる予定です。
決まり次第、市報やホームページでお知らせいたします。

高齢者施設に入所中の方は、基本的に高齢者施設で接種を行う予定です。
詳細が決まり次第、施設と連携して行いますのでお待ちください。

住民票所在地は調布市だが、単身赴任で別のところに住んでいる場合など、やむを得ない事情がある場合には、申請により住民票所在地以外の接種も可能になる予定です。
詳細は、決まり次第、お知らせします。

市から接種券等が届いたら、予約をしていただく必要があります。当面の間は、市コールセンターのみで予約を受け付ける予定です。
インターネットでの予約は準備中です。決まり次第、お知らせします。

75歳以上の方は、4月12日から予約を受け付ける予定です。

可能です。

市報4月5日号(2面)をご確認ください。
4月5日号案内PDFテキスト

4月はワクチンの供給量が少ないため、予約が取りづらいことが予想されますが、ワクチンは順次供給される予定です。
今後、全ての接種希望者にワクチン接種が可能です。

市コールセンターにお電話ください。なお、1回目の接種をキャンセルした場合は、自動的に2回目の接種もキャンセルになります。

接種する医師名は、公開しておりません。

必要事項を記入した予診票、接種券、本人確認書類(運転免許証や健康保険証など)をお持ちください。

ワクチンは上腕に接種しますので、すぐに肩が出せる服装でお越しください。
例えば、半そでのTシャツに温度調整ができる上着を着用など。

無料です。

現在、国内で承認されているワクチンはファイザー社製のみです。
今後、選択できる状況も想定されます。

必須ではありません。

集団接種については、スペースの都合でお一人までとさせていただいておりますが、特別な事情がある方は、ご相談ください。

停車することはできません。

再発行いたしますので、市コールセンターにお電話ください。

厚生労働省の発表では、日本への供給を計画している海外のワクチン(ファイザー社、アストラゼネカ社、モデルナ社、ノババックス社が開発中のワクチン)では、ワクチン接種後に、ワクチン接種と因果関係がないものも含めて、接種部位の痛みや、頭痛・倦怠感・筋肉痛等の有害な事象がみられたことが論文等に発表されています。

また海外で既に実施されている予防接種においては、まれな頻度でアナフィラキシー(急性アレルギー反応)が発生したことが報告されています。もし、アナフィラキシーが起きたときには、接種会場や医療機関ですぐに治療を行うことになります。

BMI30以上の肥満の方と、以下の病気や状態の方で、通院または入院している方になります。

  1. 慢性の呼吸器の病気
  2. 慢性の心臓病(高血圧を含む。)
  3. 慢性の腎臓病
  4. 慢性の肝臓病(肝硬変等)
  5. インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
  6. 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
  7. 免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む。)
  8. ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
  9. 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
  10. 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
  11. 染色体異常
  12. 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害が重複した状態)
  13. 睡眠時無呼吸症候群

注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み等がみられることがあります。
まれな頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生します。

皮膚症状、消化器症状、消化器症状が急におこり、血圧低下や意識レベルの低下を伴う場合もあります。
薬の注射などで治療します。

ワクチン接種による感染予防効果についてはまだ分からないことが多いことから、引き続き、皆さまに感染予防対策を継続していただくようお願いします。 具体的には、「3つの密※」の回避、マスクの着用、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒の励行などをお願いします。
※密集・密接・密閉

調布市PCRセンターに関して

5月20日にドライブスルー方式で検査ができる「調布市PCRセンター」を開設しました。調布市PCRセンターは、風邪や発熱等の症状がある場合、事前にかかりつけ医などの市内医療機関に受診していただき、医師がPCR検査を受ける必要がある判断した場合に検査を受けることができます。詳細は[調布市ホームページ]に掲載していますのでご確認ください。

ウォークイン方式の検査については、検査を受ける方が、公共交通機関を利用される可能性があることや、駅・バス停等から数分間歩いて来所されることなどが想定されるため、安全・安心の観点から現在の調布市PCRセンターでの導入は困難であると考えております。

自家用車がないため、調布市PCRセンターに行くことができないという方は、かかりつけ医等にご相談ください。

風邪や発熱等の症状がない方は、調布市PCRセンターで検査を受けることはできません。発熱や風邪等の症状がない方でも受けられるPCR検査については、各医療機関が独自に行っている場合がありますので、各医療機関のホームページ等を確認していただきますようお願いいたします。

感染症に関して

まず最寄りの保健所にご相談ください。最寄りの保健所は[保健所管轄区域案内|厚生労働省]でご確認いただけます。その時の症状や状況に応じて指示がありますので、従うようにしてください。

飼い主さんに向けて(新型コロナウイルスQ&A)|東京都獣医師会]をご確認ください。なお、感染して預け先が見つからない方は、[東京都の専用ダイヤル|03-5320-4392(平日 10:00~16:00)]へご相談ください。

一般的な衛生対策として、マスク着用や手洗いなどを行っていただくようお願いします。 

また、十分な栄養と休養、人込みを避けるなども有効です。特に、換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることは避けるようお願いします。

東京都では、保健所(調布市の管轄は多摩府中保健所)が感染者の把握を行っており、これまで各市町村別の感染者数のみを公表していましたが、市町村からの要望を受け、東京都は令和2年9月1日から患者発生状況(年代別・性別・接触者履歴等)について情報提供することとなりました。

その他の情報について、東京都では大都市の特性、感染経路の確認への支障及び人権侵害の危険性があるとのことにより公表していません。従って、市では、ホームページで公表している以上の感染者情報を有しておりませんので、ご理解いただきますようお願いします。

新型コロナウイルス感染症が心配な時の相談窓口]を市のホームページで公開しています。